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20001Hzの慟哭

すなわち魂の叫び

浸水する方舟

将来への漠然とした不安に取りつかれながらも、何も行動に移さない私はなんと愚かなのでしょう。このままでは座して死を待つのみですが、それでは方々に申し訳が立たないので、いろいろ頑張ってみようと思います。

 

ところで、最近「幼女戦記」というアニメを見ました。数年前までは放送しているアニメすべてを網羅しないと気が済まないアニメフリークだったのですが、二十歳を超えてからは気力の衰えからか、数本、それも頭を空っぽにして見れるライトなアニメしか見ないようになっていました。ですので幼女戦記は私にとって久々に見る硬派(?)なアニメです。

アニメにおいて戦争×萌えの組み合わせはもはや鉄板となりつつあります。萌え要素を取り入れることによって視聴者の層がぐっと広がりますからね。私もそれにつられたクチです。

ただ安易に萌えをぶち込まれると「どうせお前らこういうのが好きなんだろ?」的な思惑が透けて見えてしまって冷めてしまいます。その点、幼女戦記は萌えの配分比率が絶妙ですね。ああいう塩をひとつまみみたいな感じが私にはちょうどいいです。

 

最後に、この記事を書いてて思ったんですが「萌え」って死語なんですかね?最近めっきり見なくなりましたが。

深淵を覗く

今年の正月はなぜか刺身ばかりで具合が悪くなりました。ああいうのはたまに食べるからいいのでしょうね。

 

年末年始は実家に帰っていたのですが、何をしていたかというと、ずっと寝ていました。寝正月というやつですね。「たまにはそんな正月もいいじゃないか。」と思われるかもしれませんが、とんでもありません、ひどいものでした。

私に用意された寝床は固いフローリングの上に低反発マットレスを敷いた簡素なものだったのですが、そのマットレスが低反発を突き詰めすぎたのかまったく反発せず、まるで体育で使うマットの上に寝ているような寝心地だったので、体の節々が痛くなってしまいました。それだけでもなかなか辛いのに、それがなぜかベランダの出入り口に敷かれているんですね。寒いに決まっているじゃないですか。少し考えればわかりそうなもんですが。

あまりにも正月に予定がないので、そんな寝床で一日中ごろごろしていると、やっぱり風邪をひいてしまいました。お腹からくる厄介なタイプの風邪で、ずっとトイレと布団を往復する羽目になりましたが、まあインフルエンザではなかっただけましでしょう。

 

そんな残念な年始を実家で過ごして、今日、京都の家のほうに帰ってきました。帰りの電車で漏らさないか心配でしたが、催すこともなく、無事乗り切ることができました。

幸先のいいスタートとは言えませんが今年もいい一年になるよう、頑張ろうと思います。

 

そういえば実家のインコの羽がすべて抜け落ちていたのですが、あれは大丈夫なのでしょうか。次会うときにはちゃんと生えそろっているといいのですが。

 

玉ねぎについて

私は料理をすることが滅多にないのですが、なんとなく気が向いたので玉ねぎと豚バラ肉を買って豚丼を作ることにしました。

 

玉ねぎをみじん切りにする方法がわからなかったのでググって調べてみると、画像を使ったわかりやすい解説が載っていて、とても助かりました。最近は便利ですね。

でもなんか画像の玉ねぎと私が買った玉ねぎがちょっと違うんですよね。画像の玉ねぎは白くてきれいなんですけど、買ったやつはなんかすごい緑色で、中心に芽みたいなやつがすごい育ってるんですよ。

まあ画像の玉ねぎは緑のやつを取り除いた後なんだろうと思って、包丁使って取り除いてみると可食部が半分くらいになってしまいました。

普段料理をしないのでよくわからないんですけど、玉ねぎってこういうものなのでしょうか?

 

出来上がった豚丼のお味のほうですが、トリビアの種でいうと七分咲きくらいの味でした。

つまり微妙、ということですね。

Wake me from this nightmare

またしても午前四時ですでに日付も変わっておりますが、私的には28時くらいまでは「今日」です。

外ではもう新聞配達のおじさんがバイクで走り回っていますが、誰が何と言おうと今日です。

 

今日はクリスマスですね。

皆さん素敵なクリスマスをお過ごしになられたかと思います。

私もすごく楽しいクリスマスを過ごすことができました。二十余年生きてきて一番楽しかったかもしれません(笑)

朝起きて「今日はクリスマスだ」と思うと年甲斐もなくうきうきしてしまいます(笑)独特の雰囲気というか、人を浮足立たせる何かがありますよね。

それにクリスマスは街並みが華やかになっていいですよね。何もかもがクリスマス仕様になっていて大人になってもわくわくさせられますよ。

夜になるとアレがきれいでしたね。いやー心を奪われたなー。小さなころに見たルミナリエを思い出してノスタルジックな気持ちになりましたよ。

一番楽しいのは何といっても一日の終わりの・・・アレですよね(笑)

これについてはここで書くのは少し憚られるので書きませんが、いやー、よいものです(笑)

 

今日は本当に楽しくて、他にも書きたいアレやコレがたくさんあるのですが、詳細に思い出そうとするとひどい頭痛がするのでもうこのくらいにしておきます。

 

おやすみなさい。

 

 

TKGに見る男の美学

ただいま午前4時ですが、この時間に食べる夜食として外せないのが、「TKG」、すなわち卵かけご飯でしょう。

 

卵かけごはんには各人、並々でないこだわりがおありでしょうが、何を隠そうこのわたくし、まったくこだわりがありません(ないんかい)。

やっぱりお手軽なのがいいですよね。男の一人暮らしともなると冷蔵庫に何も入っていないなんてことは日常茶飯事でありますが、どんなにずぼらな男でも卵と醤油くらいは置いてあることでしょう。仮になかったとしても最近はコンビニに置いてありますしね。

 

卵を割り入れ醤油を垂らすだけ、手間はそれだけなのにそこそこおいしい(しかも安い!)。飢えた男と卵かけご飯は切っても切れない最高のパートナーですね。

 

いつも私を満たしてくれるあなたに、万感の思いを込めて、いただきます。

 

 

・・・あれ?男の美学は?

Hide a utopia

ロト6を毎回買っているのですが、あれってどれくらいの確率で当たるんでしょうね。私は金のエンゼルが当たるのと同程度の確立だと踏んでいるのですが、どうなのでしょう。

 

今日、バイト仲間が「私、今日でバイト最後なんですよ。」と言ってきたのですが、普段から特に仲良くしているわけではないので何の感情もわかず「ああ、そうなの」とコミュ障全開のクソリプをしてしまいました。恋愛シミュレーションゲーム等でこういった場面の対応は学んでいるはずなのに、それがリアルで役に立ったことはただの一度もありません。

あの場面は「エ、エェーーー!そうなんだ・・・さみしくなるね。君がいなくなると大変だけど頑張って何とかするから、君も新しい場所で頑張るんだよ!」というべきだったと、今冷静になって考えればわかります。

 

・・・わかってないですね。

 

今回に限らず、何と言っていいのかわからない場面に遭遇することがたまにあります。もっと気の利いたことを言わないといけないことはわかっているのですが、口をついて出るのは当り障りのない相槌ばかりです。スベるのが怖いんでしょうね、きっと。そうやって一歩踏み込む勇気がないから、人と仲良くなれないのでしょう。でもまあ身の丈に合わないことを言ってその日の夜にベッドでもんどり打つよりはいくらかマシなのかもしれません。

 

いつか、何も言わなくても私の心中を悟ってくれて、ほしい言葉を言ってくれて、してほしいことをしてくれる都合のいい人が現れないでしょうか。

 

現れないでしょうね。そんな人と巡り合う確率なんて、それこそ金のエンゼルが当たるのと同じくらいでしょうし、そもそもそんな人を友人と呼べるかどうかも甚だ疑問です。