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20001Hzの慟哭

すなわち魂の叫び

深淵を覗く

今年の正月はなぜか刺身ばかりで具合が悪くなりました。ああいうのはたまに食べるからいいのでしょうね。

 

年末年始は実家に帰っていたのですが、何をしていたかというと、ずっと寝ていました。寝正月というやつですね。「たまにはそんな正月もいいじゃないか。」と思われるかもしれませんが、とんでもありません、ひどいものでした。

私に用意された寝床は固いフローリングの上に低反発マットレスを敷いた簡素なものだったのですが、そのマットレスが低反発を突き詰めすぎたのかまったく反発せず、まるで体育で使うマットの上に寝ているような寝心地だったので、体の節々が痛くなってしまいました。それだけでもなかなか辛いのに、それがなぜかベランダの出入り口に敷かれているんですね。寒いに決まっているじゃないですか。少し考えればわかりそうなもんですが。

あまりにも正月に予定がないので、そんな寝床で一日中ごろごろしていると、やっぱり風邪をひいてしまいました。お腹からくる厄介なタイプの風邪で、ずっとトイレと布団を往復する羽目になりましたが、まあインフルエンザではなかっただけましでしょう。

 

そんな残念な年始を実家で過ごして、今日、京都の家のほうに帰ってきました。帰りの電車で漏らさないか心配でしたが、催すこともなく、無事乗り切ることができました。

幸先のいいスタートとは言えませんが今年もいい一年になるよう、頑張ろうと思います。

 

そういえば実家のインコの羽がすべて抜け落ちていたのですが、あれは大丈夫なのでしょうか。次会うときにはちゃんと生えそろっているといいのですが。